2012年01月19日

500匹の猫と1人のおじいさんが住む町

一度行ってみたいですね〜。

でも大変なんだろうなぁ・・・。

 アメリカのフロリダ州には、30エーカー(36000坪)の大きさの猫の町があるそうです。

 この町の創立者でもあり町長さんはクレイグ・グラントさん。町の中には猫用の教会や学校、警察署に消防署、ウォルマート(スーパーマーケット)なんかもあります。

 この町ができたきっかけは、クレイグさんの子どもが飼っていた猫、ペッパーちゃんを譲り受けたことから始まります。ペッパーちゃんはその後5匹の子どもを生み、猫ちゃんたちの為にクレイグさんは2003年11月に土地を5エーカー(約600坪)を購入。せっかく広い土地があるんだからと、ご近所の野良猫たちの受け入れもはじめ、猫の数はどんどん増えて150匹になりました。

 150匹じゃこの土地の広さじゃかわいそうと、今度はクレイグさん、周辺の土地を買い合わせ、最終的に領土を30エーカー(36000坪)に拡大、んじゃもっと猫ちゃんが飼えるだろうってんで最終的には500匹のネコタウンが完成していったのでした。

 クレイグさんは空の巣症候群(Empty Nest Syndrome)というお病気を患っており、心にぽっかり空いたさびしさを埋めるためには、たくさんの猫ちゃんの世話をしているのがちょうどいいんだそうです。


http://karapaia.livedoor.biz/archives/51368860.html

ニックネーム cat at 10:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする